ABOUT

人工知能研究の取り組み

メディアラボと自然言語処理

朝日新聞社メディアラボは、新規ビジネスの開発や出資・投資、研究開発などを主なミッションとし、2013年9月に発足した新しい部署です。発足当初より研究開発(R&D)がスコープにあり、新技術を積極的に取り入れ、将来のビジネスに活かす活動を進めています。

近年では自然言語処理への取り組みは新聞社には必要な技術分野として、メディアラボのみならず社内のIT 部門である情報技術本部、更には社外のベンチャー企業などとともに取り組みを広げています。このサイトでは、メディアラボの人工知能、特に機械学習や自然言語処理の取り組みについて成果を紹介していきます。

目的

朝日新聞社には2019年現在、約30年、900万記事がデジタルデータ化されています。この膨大な言語資源を用いて、社内業務の改革や新しいビシネスの開発を進めます。

MEMBER

  • 田森 秀明

    メディアラボ 主査、博士(情報科学)

    2003年朝日新聞社入社。製作本部東京発送部、同工程管理セクション、システムセクションなどを経て現職。2015年7月~2016年6月スタンフォード大学アジア太平洋研究所客員研究員。

  • 人見 雄太

    メディアラボ兼情報技術本部開発部

    2016年朝日新聞社入社。東京工業大学大学院修了(奥村・高村研)。自然言語処理が専門で、主に校正・要約の生成に取り組んでいる。趣味は筋トレとサーフィン。

  • 田口 雄哉

    メディアラボ兼情報技術本部開発部

    2017年奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究所修了。大学院では自然言語処理の研究に従事。同年、朝日新聞社に入社。

  • 浦川 通

    メディアラボ

    2013年早稲田大学大学院基幹理工学研究科 数学応用数理専攻修了。2019年朝日新聞社入社。インタラクティヴアート・広告領域でのエンジニア・テクノロジストなどを経て現職。

  • 飯塚 荘太

    メディアラボ

    2016年慶應義塾大学理工学研究科修了。同年、朝日新聞社入社。 大学での画像処理の知識をベースに、自然言語処理にも研究分野を広げる。

  • 杉野 かおり

    メディアラボ

    広報、情報誌編集者、編集デスク、編集タイアップ担当等を経て、機械学習を学び、2020年朝日新聞社入社。2児の母。