本ページでは朝日新聞社メディア研究開発センターの人工知能研究の取り組みを紹介します。特に自然言語処理研究で培われた成果を試験的にAPIやコーパス(データセット)として公開していきます。
メディア研究開発センターが開発しているAPIをお試しいただけるデモページです。
AIが文章の修正候補を提示。校正DXにより、業務効率改善、リスクマネジメントに貢献します。
WEBページに1行のコードを追加するだけで、アンケート・クイズを埋め込むことができるサービスです。
入力された本文から、誤りが含まれると思われる部分を自動で検知するAPIです。
入力された文章を圧縮したり要約したりして、長い文章でも読みやすくするAPIです。
架空の記事タイトルおよびその本文を朝日新聞記事をベースに訓練したGPT-2言語モデルで生成して掲載しています。
朝日新聞の膨大な日本語記事で学習された言語モデル(RoBERTa, GPT-2)について紹介します。
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記事の一部を入力すると指定した数と文字数で見出しや要約文の候補を出力します。
朝日新聞社が保有する約800万記事(延べ23億単語)をもちいて学習した単語ベクトルです。
自動見出し生成の研究のためのコーパスです。JNCは学習、JAMULは評価のために利用できます。